株式会社CureApp

CureApp HT 高血圧治療補助アプリ【医療関係者向け】

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「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」
導入事例のご紹介

にしだ内科クリニック

西田悠(にしだ・ゆう)先生
にしだ内科クリニック 院長
大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)卒業後、市立芦屋病院、医療法人川崎病院などで消化器内科診療(特に胆膵疾患、小腸疾患)を中心に、一般内科診療および二次救急対応を行い、2021年9月ににしだ内科クリニックを開院。
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化管学会胃腸科認定医
  • 日本がん治療認定医
  • 日本カプセル内視鏡学会カプセル内視鏡認定医
  • 日本ヘリコバクター学会感染症認定医
Q

CureApp HTを導入したきっかけについて教えてください

A

血圧に関するアプリは、血圧を記録する一般的なアプリしか知りませんでした。しかし、CureApp HTは保険適用を受けているということで、血圧の測定だけではなく、生活習慣の改善による高血圧治療を行うことができると思ったことが導入のきっかけです。また、CureApp HTの導入は、患者さんとのコミュニケーションを大切にする当院の方針にも合っていると感じました。

Q

実際の診察室でのパソコンの環境について教えてください

A

はい、当院では患者さんの受診予約・受付や電子カルテ閲覧用のパソコン(写真中央)と、それ以外にもう1台パソコン(写真右下)を用意しておりCureApp HT閲覧用としています。CureApp HTのセットアップは、株式会社CureAppの営業の方にオンラインで実際に画面を見ていただきながらダウンロードやインストールを行うことができました。CureApp HTは患者アプリと医師アプリに分かれていますが、医師アプリでは患者さんが患者アプリに入力した血圧値や生活習慣の修正の取り組みなどが確認できます。

画像、電子カルテ、CureApp HT閲覧用画面
Q

患者さんへCureApp HTをご紹介いただくとき、どのようにお声掛けしていますか

パンフレット
A

まず、本態性高血圧なのか、高脂血症、糖尿病、腎障害による影響はどうかを判断し、生活習慣の改善で血圧を下げることができるのではないかと考えたときは、「アプリ(CureApp HT)を使って生活習慣を改善してみませんか?」とお声掛けしています。当院では、診察時に限らず、待合室に設置している血圧測定器で血圧を測定している間、患者さんにアプリを利用した治療を知っていただけるようパンフレットを設置しています。

Q

CureApp HTを処方した際、患者さんへの説明や利用法について、どのような流れで行っていますか

A

はい、対象の患者さんに対しガイドブックを使用し、血圧値の目標や血圧の測定方法について説明しています。当院では患者さんへの説明は原則として私一人で行うようにしています。説明者により説明内容と患者さんの解釈が変わることがないよう注意しており、当分の間は私が説明するつもりですが、今後新規患者さんの受診が増えてくれば、私以外のスタッフが説明を行うことも考える必要があると思っています。

Q

HTを処方した患者さんからはどのような反応がありましたか

A

はい、まずはじめに、CureApp HTを処方した患者さんのおひとりは、健康診断で血圧の数値が高く、当院に受診に来られました。患者さんからは、血圧を下げるために何をしたらよいかわからないといった相談を受け、生活習慣の改善の話とCureApp HTについて説明しました。患者さんからも試してみたいと言われ処方しました。

再診の際には、患者さんは以前からカロリーは気にしていたが、CureApp HTを利用するようになってから塩分も気にするようになり、普段の食事でも塩分摂取が多いことに気づき、ラーメンのスープを飲まないようにするなど気を付けるようになったと言っていました。

私からお話をお伺いする前に、患者さん側から、いろいろなことが数値で確認できるようになり、生活習慣を見直す良いきっかけになったと喜びの声をいただきました。CureApp HTを処方して良かったと感じています。

にしだ内科クリニック
所在地:兵庫県西宮市

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