CureApp禁煙(ニコチン依存症治療用アプリ)【慶応義塾大学呼吸器内科学教室と共同開発:他施設共同臨床研究中】

CureApp禁煙は、ニコチン依存症という精神疾患を治療するために開発された医療用アプリです。
禁煙外来に受診された際に、医師からアプリを処方されることで本アプリを使用することができます。

キュア・アップのアプリは、患者さまごとの禁煙ステージや
その日の体調に応じた日々のガイダンスを行うことで、
ニコチンの心理的依存に対してその作用を発揮し、ニコチン依存症治療に大きく貢献します。

Adopt-LC(肝硬変用アプリ)医療機関用【東京大学医学部と共同開発】

Adopt-LCは、東京大学医学部と共同開発した肝硬変患者における
外科手術後の院内死亡率を予測するアプリです。
医療従事者の方にご利用頂けます。

外科手術を予定しておられる肝硬変患者様の年齢、
Child-Pugh分類、Charlson依存疾患指数、予定される麻酔時間を入力すると、
データベースから予測される術後在院死亡率が表示されます。
従来、肝硬変患者に対する手術の定量的リスク評価のツールはほとんど報告がありませんでしたが、
本アプリを使用することでそのリスク評価が可能となります。術後の適応決定の一助としてお使いください。

CureApp脂肪肝(非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ)
【東京大学医学部付属病院と共同開発 、臨床研究中】

慢性肝炎や肝硬変、肝癌につながる慢性肝疾患である
非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を治療するために開発された医療用アプリです。

NASHは現在確立された薬物での治療法はなく、
医師からの栄養指導や運動の励行などにとどまっています。
この治療アプリが個々の患者さまに最適化された診療ガイダンスを
外来受診時以外にも継続的に行うことで、
NASHの病態と生命予後の改善が期待されます。

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